【新製品告知】「合皮(レザー調)カードケース横型軽量タイプをリリース!「重さ」からの解放、プロフェッショナルのための最適解
このたび、ホットストラップは、「合皮(レザー調)カードケース横型軽量タイプ」をリリースしました。ビジネスシーンを含め、どんな場面でも使いやすい黒色(ブラック)・紺色(ネイビー)をご用意しております。
従来の合皮カードケースの重量が約33gであるのに対し、今回リリースの「合皮(レザー調)カードケース横型軽量タイプ」は、重量が約22gとなっております。軽量化に成功したことで、日頃から合皮カードケースを首から下げてご使用になるユーザーの負担を軽減。このページでは、「合皮(レザー調)カードケース横型軽量タイプ」のポイントやメリット、改良内容などをご紹介します。
なぜ今、IDカードケースに「軽さ」が求められるのか
ビジネスシーンにおいて、IDカードケースはもはや「備品」ではなく、毎日身に纏う「ビジネスウェア」の一部です。社員証、入館証、セキュリティカード。これらを首から下げることは、現代のオフィスワーカーにとって避けられない日常となっています。
しかし、多くの方が密かに抱えている悩みがあります。それは「首や肩への負担」です。たかがカードケース、されどカードケース。朝の出勤から夜の退勤まで、8時間以上にわたって首から下げ続けるその重量は、積もり積もって肩こりや慢性的な疲労の原因となります。特に、高級感を求めて選んだ「本革製」や「厚手の合皮製」のケースが、実はその重厚さゆえに身体に負担をかけていた事実は、意外にも見落とされがちでした。
ホットストラップは、長年にわたりオリジナルネックストラップの製作を通じて、数万社もの企業の声を聴いてきました。その中で届いた切実な「見た目の品格は保ちつつ、もっと楽に、もっと軽やかに仕事がしたい」という声に、私たちは耳を傾けました。
その声に対する、私たちなりの答えが、今回発表する「合皮(レザー調)カードケース横型軽量タイプ」です。
驚異の「22g」。11グラムの差がもたらす革新
今回の新製品における最大のトピックは、その圧倒的な軽さにあります。
既存の標準的な合皮カードケースの重量が「約33g」であるのに対し、この新型軽量タイプはわずか「約22g」。数値で見ればわずか11gの差だと思うかもしれません。しかし、これは比率に直すと「約33%の軽量化」に成功したことを意味します。
首にかけるストラップにかかる負担は、物理学的な数値以上に体感に影響します。11gといえば、およそ1円玉11枚分。あるいは、一般的な単3電池半分の重さに相当します。この重さが常に首の付け根、頚椎(けいつい)部分にかかり続けることを想像してみてください。
私たちは、この11gを削ぎ落とすことで、夕方の疲れが劇的に変わることを確信しています。「デスクワークに集中していると、首が重苦しくなる」「夕方になると、つい無意識にストラップを外したくなる」……そんな経験がある方にこそ、この22gの軽さを体感していただきたいのです。
では、どのようにして、合皮の質感を損なわずに33%もの軽量化を実現したのでしょうか。そこには、従来の設計思想を根底から覆す技術がありました。
当店既存の合皮カードケースは、形状をカチッと保ち、強度を出すために、表側の合皮と裏側の合皮の間にコルク製の板(芯材)4枚を挟み込んでいます。これがしっかりとした厚みと高級感を生む一方で、ケース全体の「重さ」と「硬さ」の要因となっていました。
新型軽量タイプでは、このコルク製の芯材を取り除き、代わりとして厚紙を1枚差し込みました。これによって、カードケースの固さと型崩れのしにくさを維持しつつ、ケースの軽量化に成功しました。
洗練されたスペック:実用性と美しさの両立
軽さを追求するあまり、ビジネスツールとしての機能性を損なっては本末転倒です。新型軽量タイプは、細部にわたってプロフェッショナルの使用を想定した設計が施されています。
材質:上質なPUレザー(合皮)
素材には、手触りが良く、落ち着いた光沢を放つポリウレタンを採用しました。本革のようなメンテナンスの手間は不要でありながら、一目で「きちんとしている」と感じさせる質感を備えています。水濡れや汚れにも強く、日々忙しく働くビジネスパーソンにとって、最も扱いやすい素材です。
カラーバリエーション:紺色(ネイビー)と黒色(ブラック)
カラーは、ビジネスシーンの「王道」である2色をご用意しました。どんな場面でも使いやすいカラーリングです。
黒色(ブラック): どんなスーツやユニフォームにもマッチし、誠実さとプロフェッショナリズムを感じさせるスタンダードカラーです。
紺色(ネイビー): ブラックよりも少し柔らかく、知性と洗練さを演出するカラーです。
どちらも飽きのこない色味で、組織全体の統一感を出す際にも最適です。
ダブルポケット構造:表面と裏面、それぞれの役割
このケースには、2つのポケットが備わっています。
1. 表面(透明シートあり): 社員証や身分証など、提示が必要なカードを収納。視認性が高く、スキャンもスムーズです。
2. 裏面(不透明ポケット): ここが実用性のポイントです。予備の名刺を3枚程度忍ばせておくことができます。
「急な来客や挨拶の際、名刺入れが手元にない……」などのビジネスの現場でよくある危機を、首元のカードケースが救ってくれます。また、ICカードを2枚使い分ける際の収納場所としても重宝します。
サイズ設計:汎用性とコンパクトさのバランス
サイズ設計は以下のようになっています。
適合用紙サイズ : 92mm × 61mm
外寸 : 103mm × 89mm
日本の一般的なビジネスカードやIDカードが、もたつかずに収まるジャストサイズです。大きすぎず、小さすぎない。胸元で最も美しく見える黄金比を追求しました。
あらゆる業界、あらゆるシーンへ
この「合皮カードケース横型軽量タイプ」は、特定の業種に限らず、あらゆる現場で活躍します。
オフィスワーカー : 長時間のPC作業による肩こりに悩む方に。11gの軽量化は、仕事終わりの疲労感の軽減に直結します。
医療・介護現場: 常に動き回り、時には身を屈めることもある現場では、軽くて柔らかいケースが安全面・快適面の両方でメリットを生みます。
展示会・イベント運営: 広い会場を歩き回るスタッフにとって、装備の軽量化は必須条件。見た目の高級感を保ちつつ、疲労を軽減できます。
教育現場・学校: 先生方の名札として。優しく落ち着いたネイビーやブラックのレザー調は、信頼感を醸成します。
ホットストラップがこの製品に込めた想い
私たちは、ネックストラップやカードケースを単なる「消耗品」とは考えていません。それは、組織に属する人々の「誇り」であり、日々を共にする「相棒」であるべきです。
これまでのカードケース市場は、「安価なプラスチック製」か「高価で重い本革製」か、という両極端な選択肢が主流でした。私たちはその中間に、「実用的な高級感」と「圧倒的な使い心地」を両立させた、第三の選択肢を作りたいと考えました。
「コルクの板を抜く」という、一見シンプルでいて、実は製品の安定性を左右する大胆な変更。これに踏み切れたのは、私たちが製造現場と密接に連携し、何十回もの試作を繰り返した結果です。「重いから、付けるのが嫌だ」というネガティブな感情を、「軽いから、付けていることを忘れる」というポジティブな体験へ変えること。それが、この新製品に込められた私たちの願いです。
「合皮(レザー調)カードケース横型軽量タイプ」の軽やかさと質感を、ぜひともご自身でご体験ください。
製品詳細・ご注文について
本日より、ホットストラップ公式サイトにて販売を開始いたします。
製品概要:
製品名: 合皮(レザー調)カードケース横型軽量タイプ
重量: 1枚あたり約22g
材質: 合皮(PU、ポリウレタン)
カラー: 紺色(ネイビー)、黒色(ブラック)
収納: 2ポケット(表面:透明シートあり、裏面:合皮)
価格: (サイトにて最新の価格をご確認ください。小ロットから大量注文まで承ります)
無料サンプルのご案内 :
「22gの軽さ」と「芯材なしのしなやかさ」は、実際に手に取っていただかなければ伝わりにくいかもしれません。ホットストラップでは、法人様向けに無料サンプルの発送も承っております。現在お使いのケースと、ぜひ持ち比べてみてください。その瞬間に、11gの差がどれほど大きいものかをご理解いただけるはずです。
おわりに
ビジネスの戦場において、装備は軽ければ軽いほど、動きは鋭くなります。首元にかかるわずかな重みを軽減することは、あなたの、そして貴社の社員の皆様のパフォーマンスを最大化するための、最も手軽で、最も効果的な投資の一つです。
「合皮カードケース横型軽量タイプ」が、あなたの毎日をより軽やかに、よりスマートに変えていく。その第一歩を、ぜひホットストラップと共に踏み出しましょう。たった22gの軽量タイプ合皮カードケースが、ビジネスを含めたあらゆるあなたの活動をより軽やかに自由にします。
皆様からのご注文、お問い合わせを心よりお待ちしております。各種ネックストラップの注文フォームからネックストラップと合わせてご注文が可能です。お問い合わせフォームからのお問い合わせ、お電話でのご相談にも、もちろん対応しております。また、東京・大阪近辺の法人様に関しましては、対面でのご相談に対応する訪問サービスを提供しております。








